コラム【美容師直伝】縮毛矯正の持ちが変わる!ツヤ髪を最大限長持ちさせる「3つのアフターケア鉄則」
こんにちは!愛知県瀬戸市の美容院、空cu relax’n hair roomです。
「縮毛矯正をかけたばかりのサラサラ髪、ずっとこのままでいてほしい!」 そう思いますよね。
実は、縮毛矯正がいつまでキレイに保てるかは、美容室での技術はもちろんですが、「お家でのケア」によって大きく変わってしまうんです。
今日は、せっかくの縮毛矯正を無駄にしない、持ちを最大限に延ばすためのアフターケアについてお話しします。
鉄則1:勝負は「当日の夜」と「翌日」!髪を固定させる期間
縮毛矯正をかけた直後の髪は、手術後のようなデリケートな状態。髪内部の結合がまだ完全に安定しきっていません。 特に施術後24時間〜48時間は、以下の点に気をつけてください。
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耳にかけない・結ばない 髪に跡がつきやすい状態です。ゴムで縛ったり、長時間耳にかけたりするのは避けましょう。仕事などでどうしても結ぶ必要がある場合は、シュシュなどでふんわり緩くまとめるのがおすすめです。
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シャンプーは控える(できれば24時間) 最近の薬剤は進化していますが、やはり定着を良くするために、当日の夜のシャンプーは控えていただくのがベストです。どうしても気持ち悪い場合は、お湯ですすぐ(湯シャン)程度に留めましょう。
鉄則2:シャンプー選びで寿命が決まる
これが一番重要かもしれません。 市販の洗浄力が強いシャンプー(高級アルコール系など)を使い続けると、せっかく整えた髪の内部栄養分がどんどん流出してしまい、縮毛矯正の持ちが悪くなるだけでなく、パサつきの原因になります。
おすすめは、「アミノ酸系」などのマイルドな洗浄成分のシャンプーです。 空cuでは、縮毛矯正後のデリケートな髪に最適な、栄養分を補いながら洗えるシャンプーをご提案しています。「どれを使えばいいかわからない」という方は、ぜひご相談ください。
鉄則3:ドライヤーは「完全に乾かす」が絶対ルール
「自然乾燥でもストレートだから大丈夫」と思っていませんか? それは絶対にNGです!
濡れている状態の髪はキューティクルが開いており、非常に無防備です。そのまま放置すると、枕との摩擦でダメージを受けたり、変なクセがついたまま乾いてしまったりします。
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お風呂上がりはすぐに乾かす
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根元から毛先に向かって風を当てる (キューティクルの向きに逆らわないことでツヤが出ます)
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「冷風」で仕上げる (最後に冷やすことで形が固定され、ツヤが増します)
この習慣をつけるだけで、半年後の髪の状態が劇的に変わります。
+αのプロのアドバイス:トリートメントで「補給」する
縮毛矯正は一度かければその部分は半永久的にストレートですが、日々の生活で少しずつダメージは蓄積します。
手触りが少し悪くなってきたな…と感じる前に、サロンでの集中トリートメント(髪質改善)を行うのがおすすめです。 抜けてしまった栄養分を定期的にチャージすることで、縮毛矯正のクオリティを長く維持することができます。
毎日のケアが、半年後の美髪を作ります
少し手間に感じるかもしれませんが、毎日のドライヤーやシャンプー選びを変えるだけで、次回の縮毛矯正までの期間を快適に過ごすことができます。
空cu relax’n hair roomでは、施術だけでなく、お客様のライフスタイルに合わせたホームケアのアドバイスも大切にしています。
わからないことや不安なことがあれば、いつでも私たちに聞いてくださいね。 一緒に「いつ見てもキレイな髪」を目指しましょう!

