コラム【髪質別】あなたの髪にベストな方法は?失敗しない縮毛矯正のアプローチ(細毛・太毛・ダメージ毛)

こんにちは!愛知県瀬戸市の美容院、空cu relax’n hair roomです。

縮毛矯正をかけたいけれど、「過去に失敗したことがある」「自分の髪質に合うのか不安」という方は多いのではないでしょうか?

実は、縮毛矯正は「どんな髪にも同じ薬、同じやり方」では絶対にうまくいきません。一人ひとりの髪質に合わせて、薬剤の強さやアイロンの入れ方を細かく調整する技術が必要です。

今日は、私たちプロが普段どのように髪質を見極め、施術を変えているのか、その裏側を少しだけご紹介します。ご自身の髪質に近いものをチェックしてみてくださいね!

1. 細毛・猫っ毛さんへのアプローチ

お悩み:

  • ボリュームがなくなり、ペタンコになりすぎるのが嫌。

  • 薬が効きすぎて、チリチリ(ビビリ毛)になりやすい。

  • 毛先がツンツンして不自然になりがち。

空cuのアプローチ: 細い髪はキューティクルの層が薄く、薬剤の影響を非常に受けやすいデリケートな状態です。そのため、私たちは「必要最低限の優しいパワーの薬剤」を使用します。

また、ペタンコになるのを防ぐために、根元ギリギリまで薬をつけず、数ミリ〜1センチほどあえて空けて塗布したり、アイロン操作で根元を潰さないようにふんわりと立ち上げたりする工夫を凝らしています。 「しっかり伸ばす」よりも「ハリ・コシを残して扱いやすくする」ことを最優先にします。

2. 太毛・硬毛・多毛さんへのアプローチ

お悩み:

  • クセが強くて、なかなか伸びない。すぐ戻ってしまう。

  • しっかり伸ばそうとすると、針金のように硬くピンピンになる。

  • 髪が広がりすぎて頭が大きく見える。

空cuのアプローチ: 太くて硬い髪は、薬剤が芯まで浸透しにくいのが特徴です。だからといって、ただ強い薬を使うだけでは髪が炭化して硬くなってしまいます。

私たちは、じっくりと時間をかけて髪を「軟化(柔らかく)」させることに注力します。髪の芯の結合をゆっくりと解きほぐし、柔らかい状態を作ってからアイロンを通すことで、見た目はストレートでも、触るとしなやかで柔らかい質感**を実現します。 ボリュームはしっかり抑えつつ、毛先には自然な丸みをつけることで、女性らしいシルエットに仕上げます。

3. ダメージ毛・エイジング毛さんへのアプローチ

お悩み:

  • カラーや白髪染めを繰り返していて、髪が傷んでいる。

  • 年齢とともに髪がうねり、パサつきやすくなった。

  • 縮毛矯正を断られたことがある。

空cuのアプローチ: 当店の得意分野である「髪を傷めないグレイカラー」「髪質改善」のノウハウが最も活きるのがこのタイプです。

ダメージのある部分と健康な部分で、薬剤を細かく塗り分けます(例:根元の健康な部分はしっかり、毛先の傷んだ部分はトリートメント成分多めの弱い薬など)。 また、施術の前・途中・仕上げに、髪の構成成分であるケラチンやコラーゲンなどの栄養分をたっぷりと補給しながら施術を行います。

「矯正をかけたのに、かける前より手触りが良くなった!」と感じていただけるよう、ケアと矯正を同時進行で行うイメージです。

自分の髪質がわからなくても大丈夫です

「私は太い方?細い方?」「ダメージレベルはどれくらい?」 ご自身で判断するのは難しいものです。

空cu relax’n hair roomでは、施術前のカウンセリングで、美容師が髪の状態を「見て」「触って」、履歴をしっかりヒアリングした上で、あなたに最適なプランをご提案します。

「他店で断られた」「理想の仕上がりにならなかった」という方も、ぜひ一度、瀬戸市の空cuにご相談ください。 あなたの髪質を活かした、お手入れのしやすいヘアスタイルを一緒に見つけましょう!

ご予約・ご相談をお待ちしております。

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