縮毛矯正をした後って、やっぱりお店でトリートメントもした方がいいの?
こんばんは
こんにちは
おはようございます。
瀬戸市、尾張旭市にある【縮毛矯正】【ストレートパーマ】【クセ毛とダメージ髪改善】【低刺激】【ダメージの少ない】【白髪染め】専門、瀬戸市で1番難しい髪質に立ち向かう美容室
空cu relax’n hair room店主の藤谷(ふじたに)です。
さて、今日のブログのテーマは、縮毛矯正をされるお客様からよくいただくご質問についてです。
縮毛矯正をした後、サロントリートメントは必要?

「縮毛矯正をした後は、
トリートメントもした方がいいですか?」
結論からお伝えすると、縮毛矯正の後は、できるだけトリートメントも一緒に行うことをおすすめしています😊
縮毛矯正をした直後の髪は、見た目はきれいに整っていても、薬剤やアイロンの熱による影響を受けています。
そのタイミングで髪に必要な成分を補い、表面を整えておくことで、手触りやまとまりを保ちやすくなります。
縮毛矯正後の髪はどうなっている?
縮毛矯正では薬剤を使って髪の形を変えやすい状態にし、その後、アイロンでクセを伸ばして形を整えていきます。
最後に薬剤の働きを利用して、アイロンで整えた状態を髪へ定着させます。
少し難しく聞こえるかもしれませんが、髪の形を一度動かし、まっすぐな状態へ組み直すようなイメージです。
この工程によってクセが整い、毎朝のお手入れが楽になり、ツヤやまとまりも感じやすくなります✨
一方で、薬剤と熱を使った後の髪は、いつもより少し丁寧に扱ってあげたい状態でもあります。
特にカラーや縮毛矯正を繰り返している髪は、毛先に施術履歴が重なっているため、その状態に合わせたケアが大切になります。
空cuでは、その日の見た目だけではなく、これまでのカラーや縮毛矯正の履歴も確認しながら施術を組み立てています。
トリートメントは何をしてくれる?
サロントリートメントの役割は、今ある髪に必要な成分を補い、扱いやすい状態へ整えることです。
油分や補修成分を補うことで髪の表面がなめらかになり、指通りや手触りもよくなります。
髪同士のこすれや絡まりも減らしやすくなるため、ブラッシングやドライヤーをするときの負担も抑えられます。
乾燥による広がりが落ち着き、ツヤや柔らかさも感じやすくなることが、トリートメントの大きなメリットです。
トリートメントは、髪を施術前の状態へ戻すというよりも、今ある髪をきれいに整えながら、扱いやすく保つためのケアです🌿
特に縮毛矯正の直後は、髪が整っている状態を維持するためにも、トリートメントを行う意味があります。
薬剤の後処理も大切です
ここで少しだけ、美容師らしいお話をしますね💡
縮毛矯正の後には、使用した薬剤をしっかり流し、その働きをきちんと終わらせる工程があります。
これは縮毛矯正を安全に仕上げ、その後の髪への負担を抑えるためにも大切な工程です。
薬剤の後処理を丁寧に行ったうえで、トリートメントによって手触りやツヤ、まとまりを整えていきます。
薬剤の後処理は、縮毛矯正をきちんと終わらせるためのものです。
トリートメントは、その後の髪をきれいに整え、扱いやすくするためのものです。
それぞれ役割は異なりますが、縮毛矯正後の髪を良い状態に保つためには、どちらも大切だと考えています。
空cuでは、薬剤の反応を丁寧に終わらせたうえで、その方の髪に合ったトリートメントを組み合わせています。
縮毛矯正の持ちはよくなる?
トリートメントを行うことで、毛先の乾燥や摩擦を抑え、まとまりやツヤを保ちやすくなります。
そのため、縮毛矯正をしてから時間がたった後も、毛先が落ち着き、髪を扱いやすい状態へつなげられます。
縮毛矯正そのものの持ちを伸ばすというよりも、きれいに見える状態を長く保つためのケアと考えると分かりやすいと思います。
朝のスタイリングがしやすくなり、毛先がまとまりやすくなることも、トリートメントを行うメリットです。
特におすすめしたい髪
次のような髪には、特にトリートメントをおすすめします。
- カラーや縮毛矯正を繰り返している
- 毛先の乾燥が気になる
- 髪が絡まりやすい
- 髪が長く、こすれやすい
- 自宅でもアイロンをよく使う
- ツヤや柔らかさを保ちたい
- 毛先のまとまりをよくしたい
髪の状態が比較的安定している方には軽めのケアを、カラーや縮毛矯正の履歴が多い方には、補修力を高めたケアをご提案します。
必要な成分やケアの強さを髪に合わせることで、重くなり過ぎず、やわらかく扱いやすい仕上がりを目指せます。
ご自宅でのケアも大切です
サロンでトリートメントをした後は、ご自宅でも少し意識していただくと、きれいな状態をさらに保ちやすくなります🏠
例えば、次のようなケアです。
- シャンプーは泡で優しく洗う
- タオルで髪を包むように水分を取る
- 寝る前に髪を乾かす
- アイロンは必要な温度で使う
- 毛先に適度な油分を補う
どれも特別に難しいことではありませんが、こうした毎日の積み重ねが、数か月後の手触りやまとまりにつながります。
サロンでのケアとご自宅でのケアを組み合わせることで、縮毛矯正後の髪をよりきれいに保ちやすくなります。
まとめ
縮毛矯正をした後は、できるだけトリートメントも一緒に行うことをおすすめします。
薬剤と熱を使った後の髪に必要な成分を補い、手触りやまとまり、ツヤを保ちやすくするためです。
髪質や施術履歴によって必要なケアは変わるため、すべての方に同じトリートメントを行うわけではありません。
空cuでは、その日の髪の状態とこれまでの履歴を確認し、その方に合ったケアをご提案しています。
縮毛矯正後のケアに迷ったときは、どうぞお気軽にご相談ください😊


